今年の中秋節連休期間中(9月15日~18日)、台鉄が東部幹線を走る一部の列車を対象に記名式乗車券を販売することを民進党の国会議員が5日、明かした。これは鉄道への依存度が高い台北-花蓮、台東間で帰省客の便宜を図るため今年6月に初めて実施され、好評となったことによる。
対象となる列車は特急プユマ号など6本。台鉄の予約システムと戸籍管理システムをつなげて乗車券を販売され、花蓮と台東に本籍がある市民なら誰でも購入できる。
【フォーカス台湾】
今年の中秋節連休期間中(9月15日~18日)、台鉄が東部幹線を走る一部の列車を対象に記名式乗車券を販売することを民進党の国会議員が5日、明かした。これは鉄道への依存度が高い台北-花蓮、台東間で帰省客の便宜を図るため今年6月に初めて実施され、好評となったことによる。
対象となる列車は特急プユマ号など6本。台鉄の予約システムと戸籍管理システムをつなげて乗車券を販売され、花蓮と台東に本籍がある市民なら誰でも購入できる。
【フォーカス台湾】
7月1日台湾高速鉄道(台湾新幹線)を運営する台湾高鉄は台北-南港間を延長開業した。開業区間は9.2km。
南港駅は3面6線で、台北の2面4線に比べ夜間停泊など柔軟なダイヤ設定ができるようになっている。
延長開業に伴いダイヤ改正を実施、一部を除きほとんどの南下列車が南港始発となる。
台湾鉄路高雄臨港線の跡地を利用して2013年から建設が進められていた高雄捷運軽軌(高雄ライトレール)が7月4日に1次区間(籬仔內ー哈瑪里)が開業した。
年内の環状運転を目指す。
【高雄捷運】
高雄などを中心に普及している交通系ICカード「iPASS」が、7月1日から台北地下鉄(MRT)で利用可能となった。使用可のエリアの拡大によりiPASSは今年末までに1200万枚の突破を目指す。
また、今後はカードタイプだけでなくスマホやウェアラブル端末での利用も進める予定だ。
【フォーカス台湾】
台湾鉄路管理局は6月28日、これまで、IC乗車券に対応していなかった区間(花蓮・吉安‐屏東・加禄間35駅)で設備の設置が完了したため、全線でIC乗車券の利用が可能になったと発表した。
全線全駅で現在使用可能なICカードは、iPass、イージーカードなど3種類、7月には新たに1種類が仲間入りし4種類となる。
【フォーカス台湾】
「消息版 楽楽的臺灣鉄路」は台湾の鉄道情報をお届けするサイトです。管理人の旅情報も掲載予定です。
ごひいきにどうぞよろしくお願いします。
ただ今正式開業に向け、試運転中です。開業まで今しばらくお待ちください。