中央社によると、発行が停止となった無記名デポジット式のイージーカードについて、発行元のイージーカード株式会社は払戻額が3000台湾ドルまでなら台北MRT窓口にて返金できると発表した。それ以上の金額、カード不良の場合はカードを同社に送付して払い戻すという。
【フォーカス台湾】
中央社によると、発行が停止となった無記名デポジット式のイージーカードについて、発行元のイージーカード株式会社は払戻額が3000台湾ドルまでなら台北MRT窓口にて返金できると発表した。それ以上の金額、カード不良の場合はカードを同社に送付して払い戻すという。
【フォーカス台湾】
第2回鉄道弁当フェスティバルが8月5日~8月8日まで台北市内の世界貿易センター第一展示ホールで開かれる。
今回のテーマは「幸福。味(WAY)」。中国語の「味(WEI)」と「道(WAY)」が掛けられている。海外は日本から6社(JR東日本、西武鉄道株式会社、京浜急行電鉄株式会社、東武鉄道株式会社、江ノ島電気鉄道株式会社、IGR岩手銀河鉄道株式会社)と、韓国の弁当チェーン「BOBBYBOX」、国内は台湾高鐵、利稲村関山弁当、福隆発起月台弁当、そして台鉄弁当、七堵鉄道厨房が参加している。
【今日新聞】
台鉄のハローキティ太魯閣号の人気上昇に伴い、夏休み期間の8月8日(父の日)「ハローキティ号に乗って阿里山の森へ行こう」という催しが開催される。同日午前8時26分に南港発屏東行き5105列車を運転、途中は松山、台北、桃園、若竹、台中、彰化、嘉義、台南、高雄に停車する。帰りは同日16時18分屏東発5120次が運転される。
また、父の日ということで台鉄は阿里山森林鉄道と協力して、当日同線の嘉義-北門間に2往復の列車が増発される。
【台湾鉄道管理局】
台北ナビのコーナー、「台湾鉄道ナビ」の7月号が更新されています。
台湾高鐵の延長開業、三姓橋駅の開業他情報盛りだくさんです。
【台北ナビ】
中央社によると台北を中心に台湾の交通機関で利用できるイージーカード(悠遊カード)について発行元である悠遊カード株式会社は8月1日よりデポジット式のカードの販売を停止すると発表した。
今後はカードを購入する形となる。
【フォーカス台湾】
フォーカス台湾によると台湾証券取引所は台湾高鉄(台湾新幹線)の上場審査を22日に行うと発表した。早ければ今年の第3四半期(7~9月)にも上場するとみられている。
台湾高鉄は、累積赤字が昨年6月に470億台湾元(約1550億円)に達し、経営破綻の危機に陥っていたが、政府主導で再建で黒字化を果たし、今年5月末に上場申請していた。
【フォーカス台湾】
6月8日は江ノ島電鉄と高雄地下鉄の観光連携協定を締結し、両社は日台相互交流の促進を目的に、2016年7月15日(金)より特典つきのガイドブックの配布を相互に行う。
高雄メトロの一日券、二日券、周遊券を、江ノ島電鉄の鎌倉駅、江ノ島駅、藤沢駅の窓口に持参すると特典つきのガイドブック「江ノ電沿線パスポート」がもらえ、江ノ島電鉄の一日乗車券「のりおりくん」を高雄国際空港駅、凱旋駅、高雄駅、左営(高鉄駅)、鹽埕埔駅の乗車券窓口に持参すると、特典付きガイドブック「高雄捷運沿線パスポート」がもらえる。
江ノ電では車内において、高雄メトロから提供された沿線観光写真を掲出した情報発信電車「SKIP号」、7月1日より運転、一方、高雄地下鉄は車内に江ノ電沿線を写真とイラストでデザインした車内ラッピングを施した車両を7月15日より運行します。また、7月31日まで高雄メトロの全線全駅では、列車の到着に合わせて「好きです江ノ電」を流すことにしている。
【高雄捷運】
台北地下鉄(MRT)は13日、自動運転で建設された文湖線は運航システムの安定化により乗務員を今後段階的に削減、自動運転区間を拡大し、 2017年9月以降は長いトンネル区間を除いて乗務員を原則廃止する方針を示した。同線の乗務員は140人から16人に削減。緊急時には乗客が運航管理セ ンターとやり取りすることになる。
【フォーカス台湾】
7日午後10時頃、台鉄の松山駅で発生した爆発事故は、容疑者を含む25人が負傷した。容疑者の男(55)は上半身に重度のやけどを負い、病院の集中治療室で治療を受けていたが。9日午前には意識を取り戻したが、取り調べを受けられるようになるのは2~3日後だという。
容疑者の男は南投県に車を残して台北に来たものとみられ、残されていた男の車から、爆発物の製作に使用したとみられるテープや金属製パイプ、犬1匹、遺書などが発見された。遺書には家族へのメッセージなどが書かれていたという。息子によると、男は約5年前から、家族と離れて生活していた。このほか、精神疾患と中咽頭がんの病歴があったことも分かっている。
台湾北部、平渓エリアの美しさをより多くの人に知ってもらおうと、新北市政府観光旅遊局は5日、鉄道とバスを自由に乗り降りできるセット乗車券を発売した。
セット乗車券は1日券と2日券の2種類があり、それぞれに観光シャトルバス「台湾好行」木柵平渓線のフリー乗車券と平渓線のフリーきっぷ、LEDランタンの体験チケット、提携店で使用できるクーポン100台湾元(約310円)分が含まれる。価格は1日券が250元(約780円)、2日券は450元(約1400円)。2日券は木柵平渓線が2日間乗り降り自由になるほか、提携する宿泊施設で使える300元(約930円)分のクーポンもセットになっている。計3000セットの発売。
【新北市観光旅游網】