フォーカス台湾によると台湾証券取引所は台湾高鉄(台湾新幹線)の上場審査を22日に行うと発表した。早ければ今年の第3四半期(7~9月)にも上場するとみられている。
台湾高鉄は、累積赤字が昨年6月に470億台湾元(約1550億円)に達し、経営破綻の危機に陥っていたが、政府主導で再建で黒字化を果たし、今年5月末に上場申請していた。
【フォーカス台湾】
フォーカス台湾によると台湾証券取引所は台湾高鉄(台湾新幹線)の上場審査を22日に行うと発表した。早ければ今年の第3四半期(7~9月)にも上場するとみられている。
台湾高鉄は、累積赤字が昨年6月に470億台湾元(約1550億円)に達し、経営破綻の危機に陥っていたが、政府主導で再建で黒字化を果たし、今年5月末に上場申請していた。
【フォーカス台湾】
7月1日台湾高速鉄道(台湾新幹線)を運営する台湾高鉄は台北-南港間を延長開業した。開業区間は9.2km。
南港駅は3面6線で、台北の2面4線に比べ夜間停泊など柔軟なダイヤ設定ができるようになっている。
延長開業に伴いダイヤ改正を実施、一部を除きほとんどの南下列車が南港始発となる。