台北地下鉄(MRT)は13日、自動運転で建設された文湖線は運航システムの安定化により乗務員を今後段階的に削減、自動運転区間を拡大し、 2017年9月以降は長いトンネル区間を除いて乗務員を原則廃止する方針を示した。同線の乗務員は140人から16人に削減。緊急時には乗客が運航管理セ ンターとやり取りすることになる。
【フォーカス台湾】
台北地下鉄(MRT)は13日、自動運転で建設された文湖線は運航システムの安定化により乗務員を今後段階的に削減、自動運転区間を拡大し、 2017年9月以降は長いトンネル区間を除いて乗務員を原則廃止する方針を示した。同線の乗務員は140人から16人に削減。緊急時には乗客が運航管理セ ンターとやり取りすることになる。
【フォーカス台湾】
台湾鉄路高雄臨港線の跡地を利用して2013年から建設が進められていた高雄捷運軽軌(高雄ライトレール)が7月4日に1次区間(籬仔內ー哈瑪里)が開業した。
年内の環状運転を目指す。
【高雄捷運】
高雄などを中心に普及している交通系ICカード「iPASS」が、7月1日から台北地下鉄(MRT)で利用可能となった。使用可のエリアの拡大によりiPASSは今年末までに1200万枚の突破を目指す。
また、今後はカードタイプだけでなくスマホやウェアラブル端末での利用も進める予定だ。
【フォーカス台湾】