台鉄のハローキティ太魯閣号の人気上昇に伴い、夏休み期間の8月8日(父の日)「ハローキティ号に乗って阿里山の森へ行こう」という催しが開催される。同日午前8時26分に南港発屏東行き5105列車を運転、途中は松山、台北、桃園、若竹、台中、彰化、嘉義、台南、高雄に停車する。帰りは同日16時18分屏東発5120次が運転される。
また、父の日ということで台鉄は阿里山森林鉄道と協力して、当日同線の嘉義-北門間に2往復の列車が増発される。
【台湾鉄道管理局】
台鉄のハローキティ太魯閣号の人気上昇に伴い、夏休み期間の8月8日(父の日)「ハローキティ号に乗って阿里山の森へ行こう」という催しが開催される。同日午前8時26分に南港発屏東行き5105列車を運転、途中は松山、台北、桃園、若竹、台中、彰化、嘉義、台南、高雄に停車する。帰りは同日16時18分屏東発5120次が運転される。
また、父の日ということで台鉄は阿里山森林鉄道と協力して、当日同線の嘉義-北門間に2往復の列車が増発される。
【台湾鉄道管理局】
今年の中秋節連休期間中(9月15日~18日)、台鉄が東部幹線を走る一部の列車を対象に記名式乗車券を販売することを民進党の国会議員が5日、明かした。これは鉄道への依存度が高い台北-花蓮、台東間で帰省客の便宜を図るため今年6月に初めて実施され、好評となったことによる。
対象となる列車は特急プユマ号など6本。台鉄の予約システムと戸籍管理システムをつなげて乗車券を販売され、花蓮と台東に本籍がある市民なら誰でも購入できる。
【フォーカス台湾】
台湾鉄路管理局は6月28日、これまで、IC乗車券に対応していなかった区間(花蓮・吉安‐屏東・加禄間35駅)で設備の設置が完了したため、全線でIC乗車券の利用が可能になったと発表した。
全線全駅で現在使用可能なICカードは、iPass、イージーカードなど3種類、7月には新たに1種類が仲間入りし4種類となる。
【フォーカス台湾】