【鉄道事故】松山駅で爆発、原因は乗客の自殺

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7日午後10時頃、台鉄の松山駅で発生した爆発事故は、容疑者を含む25人が負傷した。容疑者の男(55)は上半身に重度のやけどを負い、病院の集中治療室で治療を受けていたが。9日午前には意識を取り戻したが、取り調べを受けられるようになるのは2~3日後だという。
容疑者の男は南投県に車を残して台北に来たものとみられ、残されていた男の車から、爆発物の製作に使用したとみられるテープや金属製パイプ、犬1匹、遺書などが発見された。遺書には家族へのメッセージなどが書かれていたという。息子によると、男は約5年前から、家族と離れて生活していた。このほか、精神疾患と中咽頭がんの病歴があったことも分かっている。

フォーカス台湾

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